ちっっさい呟き

のにょ

本殿で健康診断?
基礎体力を見ようってなると、無駄に張り合って無駄に頑張るから運動会化してしまうな。

二人三脚でキレ散らかしたり、意外な組み合わせが速かったり。

勝ったチームには賞金と、独神(1日)が与えられます
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のにょ

悪い気のせい。

ってことで、悪い気と直接戦ったり、体を鍛えるくらいなら八百万界でもいけるかもしれない。
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のにょ

歯は専門じゃねぇよ。

ってアカヒゲに言われる。

紹介してやるよ。

で、紹介された先で、自らの口内に入って虫歯菌?を倒すって、これスポンジボブかな????
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のにょ

英傑も虫歯になったりするのかな
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のにょ

独神殿が毎晩寒いとおっしゃるので、拙者が布団を温めておこうかと思いまして。

だったら湯たんぽ入れてくれればいーの!
身体じゃなくて!!

独神殿。その言い方は少し……ソワソワしますな。

するなよ!!
#小話
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のにょ

現パロでさ、事務仕事の夢主がハロワに行くの。
今日はどこで外食しようかな。
カレー?
いやいや、この後会社戻るもんダメダメ。
でもダメって言われるとナン付きのカレーが食べたくなるよねぇ。
なんて脳内で独り言。

自分の番になって立ち上がり、すれ違う男に見覚えがある。
二度見した。
あれ、服部君?
地元の有名人の?
ハロワ!?
え、なんかの社長だって……倒産したの!?

モヤモヤしながら仕事を済ませ、帰ろうとすると「おい」と話しかけられる。

は、服部君…久しぶり…卒業式以来だね。
そうだな。

気まずい。仕事の話はできないしどうすれば。

…相変わらずわかりやすいやつだ。ただの手続きだ。なんせ人数が少なくてな。ついでに手続きを行うこともある
そ、そっか! 良かった!
倒産したのかと思って気まずかったよ
馬鹿にするな。貴様こそ、職探しか?
会社の手続き!


偶然会った2人が仲を深めていく話
#小話
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のにょ

まさか忍に交換日記を申し込んでくるとはな……。仕方ない。俺の意表を突いた
主に敬意を表する意味で、秘密をひとつだけ打ち明けよう。……どうやら俺は主に対して主従関係以上の感情を抱いているようでな。最近は主が他の者に構うことすら、どうにも気に食わなくてならないのだ。主よ、どう責任を取ってくれるつもりなのか、この日記の返事に記してはくれないか?




これを言うってことは、ハンゾウ的には勝算ありと見ているんだろう。
じゃなきゃこんなこと本人に言わない。
本当に困らせるようなことしないから、このひと。
どこまでいっても従者なんだよね。

ヌラリヒョンなら意識させるためにも困らせにいきそうだけど。
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のにょ

びくっ。
独神が体を震わせる。

「……あのさぁ」

机に落とした菓子を拾いながら、独神は来訪者に目を向けた。

「いきなり、話しかけるの、やめ、って言ったよね?」
「聞いた覚えがあるような……ないような」
「何度目なの!」

独神が怒ると、すまぬすまぬと悪びれなくヌラリヒョンは謝った。

「ていうか、ここ気配ない奴多すぎるのよ。さっきだって誰もいないと思って着替えようとしたらハンゾウが出てきてすっごい顔で見てるしさぁ」
「いや、謁見の間で着替えをしようと試みる其方に非がある」
「最初からいるって言うなり、音出すなりすればいいでしょ。なのにだまーってくるんだから。油断するでしょ、私が」

独神はなおも続ける。

「お菓子くらいなら落ちようが食べるからいいけど、筆の時なんて最悪。何度机が染まったか。面倒だから書き物してるときは入室禁止の札ぶら下げることにしたんだから」

そんなのあったのか。
と、毎日出入りするヌラリヒョンは判っていなかった。

「ハンゾウはちゃんと足音立ててくれるようになったよ? ……まあ、毎度毎度馬鹿にした顔はしてくるけど。気配がわからないくらい普通でしょうが」

ぶつくさ小言を言う独神を、ヌラリヒョンは目を細めて見ていた。

(脅かすのが儂だけになるまで粘ってみようか)

#小話
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のにょ

ツクヨミ飯を先に食べたほうが勝ち。みたいになるのか。

「造作もない」

と言って一口食べたハンゾが固まるとか。

「こんなの無理だって!(独神ちゃんの前で良い姿見せたいとか言ってられないだろこれ!)」

と言って食べさせられたコタロがいたり。

「とってもおいしい」

と言って、食べるビンボウガミがいたり(悪食)

黙々と食べるショウトクタイシがいて、すげーってみんなで思っていると。

「舌に付く前に回復術を施せばなんとか。集中しているので失礼」

なんてことしていたり。

#小話
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のにょ

激辛ラーメンを食べる勝負とかってどうなん?
動画では再生数回るコンテンツだけど小説ではなあ…と思いつつ。

ただの激辛だと八百万向きじゃないから、もっと悲惨な味、効果にする?
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のにょ

◯◯しないと出られない部屋。

そこに独神とヌラが閉じ込められる。
扉の上にデカデカと書かれた文字に独神は後ずさった。

「……。

顔を動かさずヌラリヒョンを見る。
動揺した様子はない。
それはそうか、もう何度もしたことがあるんだろう、私と違って。
独神は頭を抱える。
今までしたことはない。誘われたこともない。
独神という立場が、そういうものを持ち込まなかった。
人族と違い、跡目探しに必死になるものでもなく、する理由がなかったのだ。

「……主。

独神は身体を固くした。

「この空間、時間はどうなっているのだろうな。呪術なら其方も多少は明るいだろう?」

冷静な発言に独神も緊張感が薄まる。

「そうだね。多分だけど時空が完全に切り取られてるから、ここで一日経っても、現実ではおよそ半刻くらいじゃないかな」
「となると其方の不在に不信感を抱いてもらえぬ、というわけか」

救助は望めないという事実に、また気持ちが重くなった。
どうにかしなければ。

「……あの」

ヌラリヒョンはどかりと座った。

「つまり、其方はここでなら十分休息が取れるというわけだ。ほら、そう立ってないで座ると良い。時間の乱れを有効利用しようではないか」

躊躇いを顔に出した後、独神は座った。不安は尽きない。三角座りを保つ手に力を込める。

「じたばたしても仕方あるまい。食料もない今、下手には足掻けぬよ」
「あー……。まぁ……うん。……そうかも」

不安にさせない気遣い。どちらが主かわからない。
独神も少しだけ冷静さを取り戻す。

「今のところ空間に異常はない。本当は話さずに黙って体力を温存すべきだろうけど、話さないでいると狂ちゃいそうだから話すね。ヌラリヒョンは無理に相槌をうたなくていいよ」
「儂も思考整理がしたい。雑談は大いに歓迎だ」


という導入なのに、普通にする話。
えぐいことに、挿入時点で「した」とみなされて、そのままの姿で現実に返される。
出られた。
でもふたりとも終わってはいない。
なんなら外だとえぐさが増す。
で、結局するみたいな。
前半の冷静さどこいったねん、みたいな。

#小話
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のにょ

「ハンゾウってかわいいよね」

と独神が呟くと、一瞬の間があったのち、

「そうかも……? ふわふわだもんね。暖かそうだし」

と要領を得ない返答が英傑から返ってくる。
主はハンゾウ自身ではなく、ナバリのことを言っているのだと解釈されているのだ。

ハンゾウが態度を変えるのは独神の前だけであり、他のものからすれば何を考えているのかわからない人でしかない。
不遜な態度のくせして、慎重で、独神に近づきたがっているのに、近づかないでいるところがいじらしくて可愛い。
なんて思っているのは独神だけ。

「(あの困った顔、好きなんだよねぇ……)」


#小話
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のにょ

今よりもっとつよい武器を作れるという珠を探しに来た独神一行。

「…ここのどこかにあるのよね?

独神は見渡す。自身を中心に広がる田を。
広大な平野に作られた田のどこかに落ちているというのだ。

「占いではどう?

カーン

「見えないねぇ。あ、けど追加料金があればあるいは
「無理ってことね

撃沈するナリカマ。

「田植えを手伝っていれば全部の田に入るから分かるって言うけど…
「口実さ。人手を駆り出すための

ナリカマの言葉に独神は曖昧に笑う。
都合よく使われている自覚はあるが、今のところ人海戦術しか方法がない。#小話
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のにょ

魚釣りに行く。
すぐその場で加熱調理してくれるカグツチ。
余計なこと話すと焦がしちゃうから黙って燃える様子を見てる。
そしたらまた焦がしちゃった。

え? どういうこと?
うっせえな。

沈黙に動揺して焦がしちゃったカグツチ。
結局独神と二人だといまいち集中できない。#小話
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のにょ

ヌラリヒョンの方がひょいと恋愛に行くな。
アイツ自由なんだ。
しがらみはあるだろうに、ここぞというときは我を通す。

夜会の祭事もそう。
己の欲に素直だよねわりと。
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のにょ

これを恋愛恋愛させると良いんだろうが、なかなか行かないのである。

ハンゾウを馬鹿にはしたくなくて。
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のにょ

有力者に会うために、村娘風の装いで外出する独神。
そんな中悪霊が来て、独神であることがバレてしまう。
独神はバレたなら、と自分を囮として使って逃げる。
村人から遠ざけるよう山の方へ向かっていく。
ただお出かけ着なので下駄はズボズボと土にめり込む。
裸足のほうが早いと脱いじゃうのだが、そのときにハンゾウが助けてくれる。

それで逃げられるとでも。
できるでしょ。
貴様のすぐ横にクマ用の罠があってもか。

よく見ると罠。
絶対に逃さないという意思を感じるツヨツヨな罠。
さーっと血の気が引く独神。

あとは任せろ。主は黙っているだけでいい。

と、本当になんとかしてくれるハンゾウ。
その後落ち着いてから有力者との話も終わり、帰ろうとする。
だが有力者が独神の汚れた姿を不憫に思って泊まってはどうかと提案。
返事をする前にハンゾウが断る。

既に手配済みだ。警護にも英傑を用意している。
有力者はそれに納得して何もなかったのだが。

…あの時素直に泊まってもよかったんじゃない?
立場に縛られない話もできたでしょうに。

独神がそう言うとハンゾウが拒否。

襲われたばかりの町なんぞやめておけ。安全を第一に考えろ。

そんなこと言うけど、内心は独神を他の者に見せるのが嫌なだけ。
なんだかんだ英傑たちで囲っておきたいのだ。
少なくとも英傑は独神に手を出す者がいないから。
最低限の信頼をしている。

用意した宿に行くと、独神は英傑に抱きつかれ心配したと怒られ、甘やかされる。
ハンゾウは仕事が一段落したと、警備に注力する。

#小話
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のにょ

俺を選んだこと。後悔させない。

とまで言えるハンゾウは、色々イベントないと駄目かも。#小話
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のにょ

ハンゾウを好きになった独神。
ハンゾウにむちゃくちゃ逃げられる。
ハンゾウは独神を嫌ってなどいない。むしろ好き。
だからこそ、関係性を考えて近づかないほうがいいと思った。
独神が裸で迫ったとて、一時の感情に流されまいとする。



これがモモチだったら普通にいける。
俺を選ぶか。見る目はあるようだな。
くらい言ってもいい。

卑屈さがないんだよな。自信がある。
伊賀と言いながらも、個人でやってるからかな。
ハンゾウは伊賀に縛られてるから、軽率な行動は取れない。

#小話
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のにょ

独神が寒いからと、報告の度に手を握ってくる英傑たち。
カラッとしているもの。
ジトッとしているもの。
カサカサとしているもの。
ゴキゴキとしているもの。

だいぶ違うよなあ。

なんて思う独神。
と、反面、勇気を出して独神と接触するものも少なくない英傑たち。
#小話
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のにょ

こんな寒いのに、みんな元気だね〜。

こたつに入った独神が呟く。
今日は来客もないからと半纏を着用して防寒対策には抜かりない。

ワカサギじゃないんだから。

池で釣りをする英傑。
大きな体を丸めて鯉を釣るのに必死だ。
一度暴れれば地震を起こす神だというのに、器用だなと思う。

#小話
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のにょ

決してやましい気持ちはないんだ。
ただその、生気がいっぱいの布団が欲しくて

↑やべー発言
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のにょ

そうか
布団買う時にボロボロトン連れていけばいいのか。
ボロが気に入る布団はつまりいいやつでしょ。
…そんないい布団が独神の部屋にあったら、独神(美味そう)の生気もついてて二重に美味しく見え、生気を吸いたいという誘惑に翻弄されるかも?
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のにょ

ほんまええかげんにせえっていうくらい、リザードンがかえんほうしゃもだいもんじも外すのよ。
異次元ミアレのボール全然当てないの。
こういうのも小説に入れたいわ。
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のにょ

今日アニポケ(金銀)見てたけど、穴を掘るの技がミアレで禁止だといい。
街ボコボコになっちゃう。
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のにょ

カグツチって火の神だから寒いの平気だと思う?
それとも熱くないと辛いタイプ?
どっちだろう。
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のにょ

「廊下が冷たい季節よね。

ペタペタと廊下を歩く独神。

「足袋持ってくればよかった

足の指を丸め、ペンギンのように歩く独神を尻目に、半裸で走っていく英傑の姿。

「……神も妖もよくやるわ

人に近い独神は寒い寒いと言いながら部屋へ帰った。
#小話
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のにょ

馬鹿か。

と一言で終わらせてくれるのはハンゾウ。
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のにょ

「あ、コタロウ! ちょうど良かった! 余ったから食べて」

 馬鹿じゃないの。と一言言うのは簡単だ。
 だからコタロウは少し考えた。

(いっそお腹が壊れるまで食べれば……。独神ちゃんも自分の愚かさを猛省するかな。そうすれば僕がどんな我儘言っても、罪悪感で聞いてくれそー。僕が一生治らないでいれば、ずっと僕についてくれるよね?)

 コタロウはにこりと笑った。

「いーよ! 独神ちゃんの手作り大好きだからね。いくらでも食べちゃうよ。なんなら独神ちゃんも食べてあげようか?」
「喜んでくれて良かった。じゃあ他の人にもあげてくるね」

 コタロウの冗談に触れずに、独神は次の獲物を探しに行った。
 コタロウは山のようなドーナツを見て、小さく息を吐く。

(……食べるのは良いけど、独神ちゃんのことだから他のヤツらも同じ目にあわせてないかな。そうすると僕の努力も無駄になっちゃうんだよねぇ)

 そもそも、こんな甘い匂いのするものを食べては諜報活動に支障がでる。
 コタロウは部下を呼びつけ、指示を与えていった。

#小話
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のにょ

とりあえず独神を傷つけないように、でもだからといって無理はしない気がするヌラリヒョン。
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PROFILE

ふり~にが~としゃべってるようなところ。ネタバレにならない程度に小説の進捗を話している。あとはたまにくるってる。酒呑んで投稿する時はここ。